リザーブ・ロワイヤルの楽しみ方
【The Moment】
“ユニークなビールのための特別な作法”
【The Storage 保存方法】
ボトルはワインセラー、もしくは涼しく乾燥した場所で、最高15℃の場所に保存されなければなりません。ボトルは、ラ・リザーブ・ロワイヤルの美しい金色を強調するために、意図的に透明に作られています。
それゆえ、このボトルは人工光、自然光含む、直射光を避けなければなりません。
今すぐラ・リザーブ・ロワイヤルをお楽しみいただくこともできますし、セラーに貯蔵しておくこともできます。横にしても、縦位置で貯蔵しておいても結構です。薫りの豊かさを保証する賞味期限は、ボトルの底面に表示してあります。製造年は、コルクに表示してあります。ラ・リザーブ・ロワイヤルは、生きた商品ですので、薫りの豊かさは月日を重ねるごとに進化していきます。
【The Temperature 最適温度】
ラ・リザーブ・ロワイヤルの完全なる薫り高さは、最適サービング温度が7~9℃の時に一番現われます。
冷しすぎると、味が広がる時のリッチさを封じ込めてしまいます。ボトルを冷やすには2つの方法があります。一つ目は、氷と水の入った、アイスバケツに30分入れること、二つ目は、冷蔵庫に4時間入れることです。ボトルが急速に冷えすぎること、温度の調整が利かないこと、また更にはボトルが傷つく(破裂する)恐れがあることなどから、冷凍庫の使用は避けましょう。
【The Glass グラス】
味や薫りのベストな状態を凝縮させて楽しむためには、ラ・リザーブ・ロワイヤルは、特別なグラスに注いだ方がいいでしょう。
一般的なビアグラスは、幅が広くて浅く、これは、ビールの表面が広く空気に触れてしまうことで、ラ・リザーブ・ロワイヤルの味と薫りに影響を及ぼしてしまいます。
リザーブ・ロワイヤルの特殊なグラスをご利用いただくことをお勧めしますが、もしお持ちでない場合は、一般的な白ワイン用のグラスをご利用いただくことでも、充分にお楽しみ頂けます。泡立ちに影響してきますので、グラスがきれいであること、そして常温であることを確認してください。
【The Serving 注ぎ方】
パラソルの陰であろうと、柔らかいキャンドルの灯りの傍であろうと、リザーブ・ロワイヤルはいつでも、人々の集う場でのお供に最適です。
人々を集めた時のお楽しみ方法には、二つの種類があります。
一つ目は、伝統的なシャンパンボトルのように、サーベルで切ることです。これは映画のワンシーンのように美しく、ゲストの皆様を楽しませるのに最適ですが、あまり手軽な方法ではないので、特別なシーンのみ、お勧めします。
二つ目は、より普通の楽しみ方で、片方の手にコルクを持って、単純にボトルのコルクをゆっくり丁寧に抜き、もう一方の手でボトルを固定します。コルクではなく、ボトルの方を回転させます。
コルクは、大きな「ポン」という破裂音ではなく、小さな「プシュッ」という音がして緩みます。45°に傾けたグラスに、ゆっくりと注ぎ込み、優しく垂直に立てることで、ライトヘッドを作り出します。
乾杯して、飲み干してください!
ボトルの底に残るのは、酵母です。お勧めの飲み方は2つあります。
1. ボトルの底に酵母がたまっているのでボトルを一度ゆっくり逆さにして酵母を混ぜて飲む(ベルギーの一般的な飲み方)。
2. 酵母を混ぜずに1/3飲む(一番軽い味)、次の1/3はもう少し味が濃くなります。最後の1/3はボトルを回し酵母を混ぜて飲む(一番濃い味)。コース料理では前菜、メイン等料理に合わせて飲み方を変えて頂くことで、1ボトルで3種の味わいをお楽しみ頂けます。

